紀泉温泉修験道先達
先達帳11冊・通算88湯を踏破した紀泉温泉修験道の最高位
認定モデレーターによる付与— 実際の証書に基づきモデレーターが認定するバッジです
先達(せんだつ)は、紀泉温泉修験道の最高位です。先達帳を11冊、通算88湯のスタンプを集めた者のみが到達できる称号で、和歌山・大阪・奈良・三重の加盟温泉をまたぐ本格的な踏破を意味します。2020年の5周年時点で約20名が先達に認定されており、称号は和歌山市の花山温泉 薬師の湯にある本部から授与されます。
獲得条件
このバッジは、紀泉温泉修験道から先達の認定を受けた方に対して、温泉オニのモデレーターが授与します。11冊の先達帳、先達認定証、特製の先達タオルなどの証跡をフィードバック経由で送っていただければ、モデレーターがバッジを付与します。名人バッジ(1冊ごと繰り返し獲得可能)と異なり、先達バッジは1回のみ授与されます——88湯の全周を踏破した証です。
名人から先達へ
- 先達帳1冊(8湯)踏破で名人(白タオルのバッジ)。繰り返し獲得可能。
- 11冊踏破・通算88湯で先達(この紅金タオルのバッジ)。最高位。
- 本部への申請料は各段位2,000円。先達には特製の記念タオルが授与され、プログラムの上級巡礼者として名を連ねます。
称号について
修験道における先達とは、霊山の道を経験者として後進を導く修験者を指します。紀泉温泉修験道においては、全88湯を踏破した者が後続の巡礼者を導く存在として、この名を冠されます。