天然温泉水を使用
264. 光山荘、寸又峡温泉 日帰り500円。冬は14:00〜17:00のはずだが、実際は完全にランダムで、おばあちゃんオーナーの体調、在否、気分次第。以前はゆらぎ手形に含まれていたが、現在は現金のみ。ただしおばあちゃんはまだスタンプを持っていて、うまくお願いすれば現金支払い後に手形にスタンプを押してくれる場合も(手形のシールは剥がさずに)。田舎の雰囲気。旅館の入口にみかんの箱があり、300円を置いて一袋持って行ける。 最初に着いた時、おばあちゃんはすぐには出てこなかった。見た目は100歳くらいで、外見も声もまるでアニメから出てきたかのよう。話すのがとても大変そうで、非常にお年を召している。最初は今日は誰も温泉に入れるつもりはなかったようだが、スラヴァがやさしく説得に成功。10分後に戻ってと言われ、その後30分に訂正された。別の温泉に急いで行って30分後に戻った。しばらく誰もおらず、「すみませ〜ん」と呼んでも誰も出てこなかった。するとおばあちゃんが道の向かいの建物(温泉はそこにある)から出てきて、旅館のフロントに来た。そこで支払い、日帰りだけど手形にもスタンプをお願いしたいとなんとか伝えた。おばあちゃんは誰か2人がもう浴槽にいると言った(最初は自分たちのことかと思った)— どうやらおばあちゃんが私たちのために風呂を開けて、開けたついでにいつも来る近所のおじいさんたちにも電話したらしい。浴場に向かう前に「気をつけて、滑るよ!」と注意された。 温泉の建物に入ると、まるで台本通りに2人のおじいさんが出てきた。無言のリスペクトをくれて、「気をつけて、滑るよ!」と警告。温泉に入ると、日本語で大きな看板が別にあった。「注意、滑ります!」 中に浴槽が1つ、透明な湯に少量の白い湯の花、ヌルヌル感あり。温度44度。中はちょっと蒸し暑い。 ソーシャルクエストを考えると — とても面白い訪問だった。浴槽も良い、特に熱い湯が好きな人には。ただし — 気をつけて、滑るよ!