天然温泉水を使用
377. 指宿白水館、鹿児島(その3、ホテル全体と総評) 部屋は畳の和室で、水辺の素晴らしい景色。朝の日の出がとても色鮮やかだった。ホテル自体が大きくて、散歩して見るものがたくさんある — 独立した屋内エリア、敷地内の博物館、プールなど。温泉に最大限集中していたので全部は見きれなかった。会席の夕食は全部美味しかった — ちゃんと二人前が出てきた。朝食はかなりスタンダードなビュッフェ。 ポイントをまとめると: - 壮大でユニークな内湯; - 3種類の異なるお湯(見た目でも表示でも); - 自前の砂むし温泉; - 水辺の景色が見える和室; - プール; - 夕食が美味しい。 全体的に指宿を訪れるならマスト。訪問時点で、ここの内湯は間違いなく今まで行った中で最高の内湯の一つ。
377. 指宿白水館、鹿児島(その2、砂むしと追加温泉) 2. 砂むし温泉。メイン浴場の入口手前にある別のフロントで申し込み。料金1540円。浴衣をもらい、脱衣所からメイン浴場の2階を通ってアクセス。中は広くて、いつでもすぐに砂をかけてもらえそう。中の呼吸は普通。埋められるとかかとがかなり熱くなり、大量に汗をかく。 3. 標準的なホテルタイプの追加温泉 — メイン温泉との競合のおかげでここは人がとても少ない。呼吸良好。浴槽が2つに分かれている: 3.1. 透明なお湯の浴槽、温度40度。 3.2. 茶色い細かい石灰沈着のある透明なお湯の浴槽、温度42度。
377. 指宿白水館、鹿児島(その1、メイン浴場) 一泊二食付きで宿泊。最大の目玉はRPGゲーム(バルダーズ・ゲートとか)のような橋のある2階建ての壮大な内湯。予約サイトの写真はとても印象的で、実物も同じくらい印象的だった。現地では見た目にも表示にも、異なる浴槽に3種類のお湯が使われていることがわかった。砂むしもこのエリアを通って行ける。 1. 壮大な内湯エリア。呼吸良好、塩素臭なし。とても広々としているのに雰囲気はとても居心地が良く、「スーパー銭湯」感がない。朝は人がとても少なく、ある時点では人生最大の事実上の貸切状態になった。洗い場が3ヶ所あり、それぞれ異なるアメニティが置いてある。 1.1. 1階。 1.1.1. 中央に花のあるアジアンスタイルの絵になる屋根付きのメイン浴槽。花の周りに泡と座席のあるエリア。透明でやや濁りのあるお湯。温度40度。 1.1.2. 角の小さな楕円形浴槽、透明な薄茶色のお湯、温度38度。 1.1.3. 壁に女性の絵がある三角形の浴槽。濁った茶色のお湯、温度38度。 1.1.4. 端にある小さな長方形の浴槽。透明なお湯、温度38度。 1.1.5. 水風呂。 1.1.6. サウナ。 1.2. 2階。 1.2.1. 小さな岩の内湯、透明なお湯、温度40度。 1.2.2. 露天の岩風呂の前半分、透明なお湯、温度41〜42度。寝転ぶと茂みで景色が隠れるけど、全体的に気持ちいい。 1.2.3. 露天の岩風呂の後半分、透明な茶色のお湯、冷たい。 1.2.4. 打たせ湯4つの露天風呂。濁った緑色のお湯、わずかに硫黄臭あり、温度35度。 1.2.5. 岩風呂の間にある小屋(くつろぎスペース、お湯なし)。 1.2.6. 球形の露天サウナ。 ネットの写真を見る限り、女湯も似たスタイルと建築だけど、写真からは内湯がやや簡素に見えた。