屋外の露天風呂
217. ゆさや旅館、鳴子温泉 評価が分かれる場所。旅館の向かいの丘にあるユニークなお風呂(宿泊者限定)に惹かれた。食事付きで一泊。朝食も夕食もボリュームたっぷりで、ダブルポーションも問題なく出してくれた。夕食には素晴らしい柿の料理があった。部屋は広いけど、トイレは廊下の共用(部屋には洗面台のみ)。サービスにいくつか問題があった: - 11月で部屋が寒かった。ヒーターは頑張っていたけど夜中にタイマーで切れる; - 朝食が予定時刻より40分遅れて開始; - チェックアウト後に荷物を預けられない(翌日旅館が休館のため); - 廊下のトイレ問題; - チェックアウト時のバタバタ; - 丘の上のユニークな風呂は実質25分+上り下り5分。 隣の公衆温泉の無料パスがもらえる。旅館自体は雑誌にも掲載されている。 丘の上のユニークな風呂は実質貸切。各部屋に30分の枠がある(上り下りの時間込み)。お湯は透明で温度39度。木々の景色が素晴らしい。雑誌で紹介されるだけのことはある。 男性用の最初の内風呂セットは21:00まで利用可能(その時間に男女入れ替え)。中の空気は快適。透明でやや濁ったお湯の浴槽が2つ。メインの浴槽が40~41度、小さな多角形の浴槽が36度。 2つ目のセットはオールドスクールな内風呂が1つ。空気は問題なし。お湯は透明でやや濁り、温度42~43度。 欠点もあるけど、ユニークな特徴もある。いずれにしても、鳴子温泉の宿泊先として検討する価値あり。複数泊するなら、そのうち一泊の候補としてはさらに魅力的。