青森温泉道

人口あたりの公衆浴場数が日本一の青森県を、1年かけてめぐる温泉スタンプラリー。地方ごとの湯をすべて集めると「湯っこ名人」に、県内全53施設を制覇すると「青森湯っこ名人」に認定されます。

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これらのバッジを獲得

青森温泉道(あおもりおんせんどう)は、地元の温泉ファンの集まり「青森の湯っこ協会」が主催する、1年がかりの温泉スタンプラリーです。協会はFacebookコミュニティ「どさ湯さ部〜青森の温泉ファン〜」から生まれました。青森県は人口あたりの公衆浴場数が日本一。青森温泉道は、その豊かな湯文化を一冊のスタンプ帳でめぐる、ファンによるお祝いの企画です。

2026年の開催期間は2026年2月6日(金)〜2027年2月5日(金)。千年に一度の「お風呂(026)の年」にちなんでいます。

参加方法

  1. スタンプ帳を買う。 最初に訪れた参加施設で青森温泉道のスタンプ帳(1冊100円)を購入し、記名します。帳は記名した本人のみ有効です。
  2. 入浴してスタンプを押す。 各施設で実際に入浴し、スタッフにスタンプを押してもらいます。入浴が押印の条件で、割引券・年間パス・家族風呂の利用でも対象になります。同じ店のスタンプを1冊に複数押すことはできません。
  3. 名人申請して景品と交換する。 地方を巡り終えたら「湯っこ名人」の認定を申請し、スタンプ帳を景品と交換します。

他のスタンプラリーとの併用も可能です。

3つの名人認定

  • 津軽の湯っこ名人津軽の41施設をすべて集める。申請料500円、景品はオリジナル名人ステッカー(12cm角)。
  • 南部の湯っこ名人南部の12施設をすべて集める。申請料500円、景品はオリジナル名人ステッカー(12cm角)。
  • 青森の湯っこ名人 — 両地方の名人を達成(全53施設)。申請料1,000円、景品は名人ステッカー(大・小)と認定証。

申請・交換場所(2027年2月6日まで):津軽は油川温泉(青森市)・古遠部温泉(平川市)、南部は福田温泉(南部町)。県内全制覇の青森の湯っこ名人は、この3施設のいずれでも交換できます。

知っておきたいこと

  • 山の湯平舘不老ふ死温泉(外ヶ浜町)は、配管の損傷による修理のため、現在スタンプの対象から一時的に除外されています。この施設なしでも全制覇として扱われます(通常は宿泊時のみ押印)。
  • 入浴料は施設によって異なり、町なかの浴場の数百円から、旅館の日帰り入浴で1,000円程度まで幅があります。青森の銭湯価格にあたる480円前後の施設も多くあります。
  • 入浴マナーを守りましょう。湯につかる前に体を流す、長い髪はまとめる、浴室内での撮影はしない、休憩をはさまず繰り返し入浴しない、など。

バッジを獲得する

Onsen Oniでは3つの名人を、それぞれ繰り返し獲得できるバッジとして用意しています。津軽の湯っこ名人南部の湯っこ名人、そして頂点の青森の湯っこ名人です。地方(または県全体)を巡り終えたら、対応するバッジをここで獲得できます。

加盟施設

このページの一覧はOnsen Oniのカタログと対応しており、各施設は地図・営業時間・詳細を載せた詳細ページにリンクします。営業時間は各施設の公開情報をもとにしており、季節で変わることがあります。参加に関する最新情報は公式サイトをご確認ください。

出典