ぬる湯スタンプラリー

静岡県温泉協会が主催する、県内12のぬる湯をめぐる夏のデジタルスタンプラリー。加温なしの源泉そのままの湯を、伊豆から梅ヶ島まで楽しめます。

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開催期間:2026年7月7日〜9月30日

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ぬる湯スタンプラリーは、静岡県温泉協会が主催する、県内のぬる湯をめぐる季節限定のスタンプラリーです。ぬる湯とは、体温に近い、ぬるめのやさしいお湯のこと。源泉そのままの温度で楽しめる施設もあれば、この企画のために浴槽の温度を40℃以下に下げて提供してくれる施設もあります。3分で上がる熱い湯とは違い、1時間ゆっくり浸かって温泉成分をじっくり染み込ませる——暑い夏にこそ気持ちいい入り方です。

2026年 夏の陣

2026年の開催は「夏の陣」と銘打たれ、期間は2026年7月7日〜9月30日。協会初の完全デジタル版で、スタンプは静岡県公式観光アプリ「TIPS」で集めます。入浴後に1施設1スタンプ。

  • 全12施設達成:参加施設の無料入浴券などをまとめた「ぬる湯パスポート」+抽選賞品
  • 6施設達成:入浴割引クーポン(もれなく)+施設タオルなどの抽選
  • 賞品申請はアプリ内フォームから、2026年10月9日まで

参加施設めぐり

顔ぶれは県内全域にわたり、バラエティの豊かさが魅力です。

  • 畑毛温泉 富士見館:明治43年創業の湯治宿。ぬる湯から熱めまで3段階の「長寿の湯」が名物
  • 梅ヶ島の山あい:ホテル梅薫楼、湯の宿いちかわ、おもいでの宿 湯の島館
  • 市営の浴場:口坂本温泉浴場、やませみの湯。そして「子生れ石」伝説の残るさがら子生れ温泉会館
  • 伊豆側:源泉 駒の湯荘、河津の七滝温泉ホテル、そして1926年から噴き続ける間欠泉を眺められる峰温泉大噴湯公園の無料足湯
  • 日帰り施設:三島のゆうだい温泉、沼津の駿河の湯

なぜ夏にぬる湯か

源泉そのままのぬる湯なら、加温せずに源泉のよさをそのまま味わえて、環境にもやさしい入り方です。静岡県は畑毛温泉(国民保養温泉地)から静岡市の山あいの30℃前後の浴場まで、ぬる湯の宝庫。暑い季節のリフレッシュにぴったりです。

開催のかたち

このラリーは季節ごとに形を変えて開催されています。2025年はチラシにスタンプを押す紙版でしたが、2026年からTIPSアプリでのデジタル版になりました。最新の参加施設はこのページでご確認ください。

Onsen Oniバッジについて

全12施設のスタンプを集めた方には、Onsen Oniのモデレーターが「ぬる湯好き(静岡)」バッジを認定します。TIPSアプリの達成画面のスクリーンショットをフィードバックチャンネルから送るだけでOK。ラリーは季節ごとに帰ってくるので、バッジも開催ごとに繰り返し獲得できます。

出典

  1. 静岡県温泉協会 — ぬる湯スタンプラリーofficial
  2. 静岡県公式観光アプリ TIPSofficial
  3. 静岡県温泉協会official