108. 温活&エステサロンKaju(かじゅ)、別府 米ぬかと温泉水を使った酵素風呂のサービスがあるスパサロン。日本語のサイトで事前予約が必要。初回4400円(2回目以降5500円)。スタンプあり。タオルは自分で持参した — レンタルは別料金かも。見た目は一般の民家にスパサロンがある感じ。スタッフは女性一人、英語は厳しかったが翻訳機は使わなかった。 まずアンケートを記入。ルイボスティーを出してくれる。それから体を洗い、使い捨てのショーツを履いて酵素風呂のエリアへ。 浴槽は焦げたパンのような強烈な匂い。呼吸はやや息苦しい。中に体型に掘られた穴がある。頭と足の向きを指示される。そしてシャベルで体を埋められ、頭と目の上に布をかけ、その上にも酵素をかける。酵素は砂より柔らかく軽く、温かいが足元はより熱い。そのまま約15分横になる。しばらくすると女性が様子を見に来て、ストローでルイボスティーを飲ませてくれ、残り時間を教えてくれる。 最初の3分の2はなんとか耐えたが、その後かなりきつくなった。足元の熱が最初は強く、時間とともに上へ広がる — まずふくらはぎ、次に太ももと膝。結局終了2分前くらいから少しずつ自分で掘り出し始めた — まず手、次に頭、そして足。出る時は酵素を浴槽に落とさず、そのまま立ち上がって慎重に出る。かなりしっかりやられた。 シャワーを浴び、体を拭いても汗が止まらない。シャワーから出ると濃いルイボスティーとおやつ。会計してスタンプ、少しおしゃべり。 肌はその後柔らかくすべすべ、ほんのりパンの香り。 サロン形式だからライトなスパ体験かと思ったが、本格的なしっかりした入浴体験だった。竹瓦温泉の砂湯と比べると、ずっとハード。