50. 三慶園、湯の山温泉 日帰りは11:00〜14:30。14:20頃に行ったら、おばあちゃんが入れてくれた。サイトの料金は800+小タオル200円だが、実際は1000円未満だった。旅館への道中で廃墟が見える。 中はなかなか渋い浴槽がひとつと、使えなかった岩ゾーン。メインの魅力は、窓を開けて浴槽に浸かりながら、一本の桜の木、森、ロープウェイの駅を眺められること。窓を開けなくても呼吸は良いが、開けると実質外と同じ空気になる。訪問時は風が強く、お風呂の中からよく聞こえて、雰囲気が増していた。 シャワーはすぐにお湯が出ない。1〜2分待つ必要がある(脱衣所に張り紙あり)。 お湯は透明で熱く、ジェットゾーンあり。少し匂いがある。 渋いお風呂が好きな人には、窓のギミックがあるのでぜひおすすめ。