198. 山田湯、熱海 前回のレビューの追記。前回は日中にお湯を冷やしていたのではなく、逆に温めていたことが判明。開店から約40分後の朝早くに行ったら、水温が39.6~39.8度で、お湯の蛇口が開いていた。前回は7月で中が蒸し暑かったけど、今回は11月で呼吸が快適だった。
198. 山田湯、熱海 渋い温泉、駅からは遠くて裏道にあり、見つけるのが大変。300円。夕方に行った。静岡60+6温泉のスタンプあり。浴槽の写真はネットから、実物と一致。 湯が激熱で、相当薄めないと入れなかった。中は蒸し暑い。シャワー、ボディソープ、シャンプーなし。 訪問時にポストしたおじいちゃんとのエピソードを再掲。入ったら、おじいちゃんが浴槽のそばで体を洗っていた。浴槽に冷水の蛇口が開いていたから、もう薄まってるだろうと思った。浴槽に近づくと、おじいちゃんが日本語で「お湯熱いよ」的なことを言う。桶で足にかけてみたら、とんでもなく熱い。そこでおじいちゃんと共同作業 — 私が2つの蛇口から桶にコンベア式で冷水を汲んで浴槽に注ぎ、おじいちゃんがかき混ぜる。結局40杯くらい入れて、やっと物理的に入れた。なんとか浸かれるだけ浸かって上がった。おじいちゃんを見ると、まだ熱そう — 手でなでたり、桶に汲んでちょっとだけ自分にかけたりしている。「もっと冷水足しましょうか?」と聞くと、おじいちゃんは恥ずかしそうに「大丈夫」とか言う。いやいや、それはダメでしょと。もう一度桶コンベアを始動、おじいちゃんがまた混ぜ始め、あと15-20杯でおじいちゃんもやっと浴槽に入れた。