24時間営業の公衆浴場で料金は600円ですが、多種多様な浴槽が揃っており、銭湯とスーパー銭湯の境界はどこにあるのか疑問に思うほどです。施設自ら「日本一の銭湯」と謳っています(日本一の銭湯)。そしてこれはまさに銭湯です:水道水を使用し、石鹸やシャンプーはありません(持参するか使い切りタイプを購入可能)、入場制限なし(タトゥー可)、基本的には「洗って出る」スタイルですが、マッサージチェア、アイスクリームのキオスク、小さなうどん屋(こちらも24時間営業!)、自動販売機(瓶入り牛乳もあり)、ロビーでくつろげるスペースもあります。 1階には広々とした脱衣所があり、マッサージチェアや飲料の自動販売機があります(館内に飲用の水飲み場はないので、ここで水を買うのを忘れずに)。 2階には洗い場が多数あり、シンプルな浴槽が2つ(40度と43度)、炭酸水の木製浴槽、複数のマッサージジェットバス、2つの電気風呂、ドライサウナ(+200円)、蒸気サウナ、水風呂、マッサージシャワーがあります。高い天井、街灯のような照明、落ち着いた音楽で雰囲気があります。一方で内装は非常に質素で、シンプルなタイル、白いパネル張りの天井には錆びが見える箇所もあり、まさに「ただの公衆浴場」という印象です。 屋外には大きな石造りの浴槽、薬草の煎じ液が入った小さめの浴槽、足湯、そしてくつろげる椅子が数脚あります。景色はなく、壁で囲まれており、上から雨がぽつぽつと降ってきます。 全体の印象は非常に複雑です。一方で浴槽の種類は一部のスーパー銭湯に匹敵しますが、他方で石鹸やシャンプー、水を持参する必要があり、全体的に古くてやや荒れた感じがあります。しかし、タトゥーがあってスーパー銭湯の雰囲気を味わいたい方にはおすすめです。 良い点: • 料金が安い • 浴槽の種類が豊富 悪い点: • 交通が不便で遠い • 水道水を使用 • 石鹸類を用意する必要がある • 支払いは現金のみ 写真は公式サイトのもので、内容に合っています。 2026.05.27