城崎温泉 外湯めぐり

兵庫県北部・城崎温泉の七つの外湯。柳並木と太鼓橋の温泉街を、浴衣と下駄で歩いて湯から湯へ — 「町全体がひとつの旅館」。

7 外湯

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城崎 外湯めぐり

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城崎温泉 外湯めぐりは、兵庫県北部の湯の町・城崎温泉を象徴する湯巡りです。柳並木の通り、太鼓橋のかかる大谿川、浴衣に下駄で渡り歩く湯客の風情 — その情緒の中心にあるのが、町に点在する七つの外湯です。それぞれに伝承と建築様式、ご利益があり、滞在中に七湯すべてを巡るのが定番のスタイル。

七つの外湯

  • さとの湯 — 駅舎温泉の楽湯。JR城崎温泉駅の隣にあり、最大規模・露天展望風呂・サウナを擁する
  • 地蔵湯 — 家内安全。江戸時代に地蔵尊が湧き出したと伝わり、子供にも入りやすい入浴舗
  • 柳湯 — 子授安産。中国の名勝・西湖から移されたとされる柳の木のたもとに建つ、温泉情緒たっぷりの小さな湯屋
  • 一の湯 — 合格招運・交通安全。江戸中期の名医・香川修徳が「天下一」と命名。岩窟風呂が名物
  • 御所の湯 — 美人・火伏せ。後堀河天皇の姉が入浴したとされる「御所」の名を冠した、城崎最大の露天風呂
  • まんだら湯 — 商売繁盛・五穀豊穣。開湯伝説に登場する道智上人が一千日の修行で湧き出させたとされる、城崎最古の湯のひとつ
  • 鴻の湯 — 夫婦円満・縁結び。一羽の傷ついたコウノトリが足を浸して傷を癒したという開湯伝説の湯

巡り方

  1. 城崎温泉の旅館に宿泊すると、滞在中の七湯すべてに無料で入れる湯めぐりパス(木札)が付きます
  2. 日帰り客は、各外湯で**「ゆめぱ」1日券**を購入(大人1,500円/子供750円)。七湯どこでも使えます
  3. 浴衣・下駄で町を歩いて湯から湯へ — 「町全体がひとつの旅館」がコンセプトです
  4. 各外湯の営業時間と定休日は異なります。事前にスケジュールを確認してください
  5. 巡る順番に決まりはなく、湯巡り自体に期限はありません — 巡ること自体が城崎の文化です

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城崎温泉外湯めぐりバッジは、七湯すべてを巡られた方を対象にOnsen Oniモデレーターが付与します。スタンプ済みの湯めぐりパス、または七湯それぞれのチェックイン写真をフィードバックチャンネルからお送りください。期限はないので、複数回の旅にまたがっても構いません。

参考リンク