きりしまゆ旅

霧島市観光協会がアプリでおこなう温泉スタンプラリー。参加施設で湯につかってデジタルスタンプを集め、幕下から横綱まで番付を上げていきます。スタンプ48個で横綱に認定されます。

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このバッジを獲得

きりしまゆ旅は、霧島市観光協会(いざ霧島キャンペーン実行委員会)がおこなっているデジタル温泉スタンプラリーです。火山の上のほうに湧く硫黄泉から、天降川沿いに点在する炭酸水素塩泉・二酸化炭素泉まで、ひとつの市にこれだけ多彩な湯が集まる霧島を、一湯ずつのんびりめぐっていく企画です。

ぜんぶスマホアプリで完結するので、紙のスタンプ帳を持ち歩く必要はありません。アプリを入れて、参加施設に立ち寄って、しっかり湯につかったら、スタッフに教えてもらいながらその施設の「ゆ旅スタンプ」をもらいます。

始め方

  1. アプリを入れる。 チラシや参加施設のポスターにあるQRコードから「きりしまゆ旅」アプリをダウンロードします。
  2. 入ってからスタンプ。 各施設でまず湯につかって、それからアプリでその施設のスタンプをもらいます(スタッフが案内してくれます)。
  3. 番付を上げる。 スタンプがたまると番付が上がっていきます。番付に届いたら、申請場所で認定を受けて、番付に応じたオリジナルグッズがもらえます。

番付(すもうの位)

スタンプの数は相撲の番付に見立てられていて、下の位から上へと上がっていきます。

  • 幕下 — スタンプ10個。
  • 小結 — スタンプ20個。
  • 関脇 — スタンプ30個。
  • 大関 — スタンプ40個。オリジナルステンレスボトル(200ml)がもらえます。
  • 横綱(最高位) — スタンプ48個。オリジナルの化粧まわし風バスタオル(80cm×135cm)。ここまで来れば、参加施設のほぼ全部を制覇したことになります。

番付ごとにそれぞれオリジナル賞品があり、上の位ほど賞品も大きくなります。賞品の内容や料金は開催ごとに変わることがあるので、最新のチラシで確認してください。

番付申請場所

番付の認定は、キャンペーンの観光案内所で受け付けています。霧島温泉案内所、霧島市観光案内所(霧島神宮大鳥居横)、西郷公園観光案内所(霧島市溝辺町)の3か所で、まとめて申請することもできます。

知っておきたいこと

  • 参加施設はどこもラリーでは立ち寄り湯として入れますが、営業時間・定休日・入浴料は施設によってかなり違います。小さな町の湯から旅館の日帰り入浴までさまざまなので、行く前に各施設へ確認してください。
  • 一部は家族湯(貸切)で、そちらに入ってもスタンプはちゃんともらえます。

バッジを獲得

このラリーの最高位を、繰り返し獲得できる霧島の横綱バッジにしました。実際のラリーで横綱まで上り詰めたら、ここでもバッジを受け取れます。

参加施設

下の一覧は Onsen Oni のカタログとひもづいているので、各施設の詳細ページ(地図・営業時間など)へそのまま飛べます。公式チラシと同じ7つの温泉エリアごとに分けて並べました。営業時間は各施設の公開情報をもとにしていて季節で変わることがあるので、最新の参加状況は公式の一覧で確認してください。

出典