奥蓼科温泉 渋・辰野館おくたでかおんせん しぶ・たつのかん
日帰り入浴は不定休のため要予約です。事前にご確認ください。受付は15:00までで、閉館は16:00です。露天風呂「森の温泉」は冬季(11月20日ごろ〜4月中旬ごろ)休止となります。
日帰り入浴料金は大人1,650円、小学生1,100円、幼児350円です。
天然温泉水を使用しています
屋外の露天風呂
森の温泉は冬季閉鎖(11/20~4/中旬)
屋内の浴場
サウナ後に使う冷水浴
冷泉と温湯交互に入る入浴法
日帰りや宿泊客が予約できる貸切風呂
宿泊客専用の客室付き温泉
客室設備一覧に浴室の記載なし
男女共用の混浴
お子様連れ歓迎
シャワー・洗い場・石鹸シャンプー完備
洗い場は内湯のみ、他の2湯にはなし
駐車場あり
駐車場は凸凹だが利用可能
渋・辰野館は、奥蓼科の森にぽつんと建つ一軒宿です。館内には着替えをしながら順番に巡る3つのお風呂があります。洗い場があるのは内湯だけ。露天風呂「森の温泉」は白樺林越しに蓼科山を望める開放的なお風呂ですが、冬は休止します。そしてもうひとつが「信玄の薬湯」。源泉がそのまま湯船に注がれ、青みがかった乳白色に満ちる独特の一湯です。 源泉自体は冷たく酸性が強いので、温めたお湯と冷たい源泉を交互に楽しむ入浴法がこの宿の特徴です。長湯は禁物なほど成分が濃く、小銭を置いておくと黒く変色してしまうほどだそう。食前には少しだけ飲泉もできます。 宿の歴史は百年ほど前にさかのぼります。この湯は日本神話の少名毘古那神が見つけたという言い伝えがあり、戦国時代には武田信玄が傷ついた家臣や軍馬をひそかにここで癒したことから「信玄の薬湯」と呼ばれるようになったのだとか。日本画家・東山魁夷画伯もこの宿に滞在し、代表作のスケッチを描いたことで知られています。
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最終更新 2026年7月30日