京都銭湯(1010)

京都府公衆浴場業生活衛生同業組合が運営する、府内の許可を受けた公衆浴場の公式カタログ(1010=せんとう)。これはバッジ(実績)プログラムではなく「まとまり」としての分類で、各浴場は公式の1010.kyotoページへリンクします。京都の銭湯は、タイル絵を備えた昭和初期の町家銭湯から、サウナを備えた現代的な浴場まで多彩で、今も薪沸かしや肌あたりのよい軟水を使う銭湯が数多く残っています。

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京都銭湯(きょうとせんとう)は、京都府公衆浴場業生活衛生同業組合が運営する、府内の許可を受けた公衆浴場のカタログです。『1010.kyoto』(1010は「せんとう」と読みます)は、京都で営業中の銭湯を、旧市街の町家造りの銭湯から、サウナや露天風呂を備えた現代的な浴場まで、地図上に紹介しています。

銭湯は温泉地の施設とは異なる、地域の公衆浴場です。多くは温泉ではなく水道水や井戸水を沸かしており、京都には薪で湯を沸かす銭湯や、肌あたりのよい軟水を使う銭湯が今も数多く残っています。大人の入浴料金は府が定めており(2025年4月より550円)、子ども料金は別に設定されています。タオル、サウナなどは別料金です。

ここではスタンプ企画ではありません

これはOnsen Oniのバッジ企画ではなく、ひとつの「まとまり」です。同じ組合に属し、ひとつの公式カタログを共有しているため、ここでまとめて紹介し、それぞれを公式の『1010.kyoto』のページにリンクしています。訪問して獲得するバッジはありません。

どんな銭湯があるか

京都の銭湯は実に多彩です。

  • 歴史ある銭湯:昭和初期の町家銭湯。タイル絵、格天井、鯉の泳ぐ池などを備え、登録有形文化財に指定されたものもあります。
  • 軟水・薪沸かしの銭湯:軟水や薪での湯沸かしを掲げる銭湯が多く、いずれも伝統的な自慢どころです。
  • 設備の整った銭湯:電気風呂、ジェット風呂、薬湯、サウナ、水風呂などを備え、深夜営業や早朝営業を行う銭湯もあります。

加盟浴場

このページの一覧はOnsen Oni自身のカタログと対応しています。各銭湯は当サイトの詳細ページへ、また組合の公式サイトの該当ページへリンクします。各銭湯の最新かつ正確な情報(営業時間や定休日の変更を含む)は、組合の公式サイトをご確認ください。

出典