Takegawara Onsen

竹瓦温泉たけがわらおんせん

温浴施設
九州・沖縄·大分県

日帰り利用

あり
06:30–22:30, 08:00–22:30

6:30〜22:30、砂湯8:00~22:30(最終受付21:30) 休館日:第3水曜(祝日の場合は翌日)

¥300

300円、砂湯1,500円

入浴・泉質

露天風呂なし

屋外の露天風呂

内風呂あり

屋内の浴場

サウナなし

ドライサウナ

水風呂なし

サウナ後に使う冷水浴

温泉あり

天然温泉水を使用

利用形態

貸切風呂なし

日帰りや宿泊客が予約できる貸切風呂

客室風呂なし

宿泊客専用の客室付き温泉

混浴なし

男女共用の混浴

ポリシー・サービス

タトゥーあり

タトゥーのある方も入浴可

お子様あり

お子様連れ歓迎

食事処なし

宿泊者以外も利用可能な食事施設

洗い場なし

シャワー・洗い場・石鹸シャンプー完備

タオルあり

タオルレンタルあり

休憩所あり

入浴後の休憩スペースあり

駐車場なし

駐車場あり

竹瓦温泉(砂湯)

Takegawara Onsen (Sand Bath)

管理者 · 別府市長 長野恭紘

湧出地で採取
塩化物泉
+ 炭酸水素塩泉
泉質

ナトリウム・カルシウム・マグネシウム−塩化物・炭酸水素塩温泉

ナトリウム・カルシウム・マグネシウムを軸とする塩化物泉に、炭酸水素塩のまろやかさを併せ持つ高温泉。弱アルカリ性で肌当たりはやさしく、メタけい酸が236 mg/kgと豊富で薄い保湿膜のように肌をなめらかに整える。砂湯用に使われる源泉で、適度なミネラルを含む湯ごたえのある一杯。

pH
7.30
弱アルカリ性
源泉温度
52.1°C
高温泉
浸透圧
1.55g/kg
低張性
遊離CO₂
15mg/kg
無色・澄明
無味
におい
殆ど無臭
ハイライト
  • メタケイ酸豊富

分析日 2019年2月20日·公益社団法人 大分県薬剤師会·登録番号 大薬検 第7R-31020018号

ハイライト

砂風呂

プログラム

概要

明治12年(1879)創設の別府温泉のシンボル的な存在!明治12年(1879)創設で、当初建築されたものは竹屋根葺きの浴場でその後改築されたものが瓦葺きであったため、竹瓦温泉の名称がついたと伝えられています。現在の建物は昭和13年(1938)に建設されたもので正面は唐破風造(からはふづくり)の豪華な屋根をもつ温泉となっており、その外観は別府温泉のシンボル的な存在となっています。天井の高いロビーは昭和初期のイメージを残しており、湯上りにくつろげるスペースとなっています。 名物の砂湯は浴衣を着て砂の上に横たわると砂かけさんが温泉で暖められた砂をかけてくれます。

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SM
Sergey M
2年前

別府駅近くの温泉施設。スタンプ押してくれる。6:30から営業、砂風呂は8:00から。レトロな古い建物にあって、中もかなりオールドスクール。入口は実質2階で、浴場へは階段を降りる(だから浴場は天井が高い)。砂風呂は1500円で普通の浴場の入場も含まれる。 砂風呂体験は必須、素晴らしい体験。男女別の砂風呂エリアに行って浴衣を着て、砂の「浴槽」に入る。横になる場所を教えてもらって、スタッフが砂をかけてくれて、15分くらい横になれる。感覚が面白くて、全身が独特な感じに温まる。その後起きるよう指示されて、浴衣を着たエリアに戻る。自分と浴衣の砂を洗い流す必要がある(すぐには落ちない)。そこに小さい浴槽もある。 その後着替えて、温泉のロビーに戻って普通の浴場に行ける。普通の浴場は脱衣所が入ってくる「2階」にあって、浴槽へは階段で降りる。浴槽のデザインはオールドスクール、シャワーなし、でも自然光が入ると気持ちいい。お湯は透明、ほぼ無臭、熱い(「砂」エリアの小さい浴槽も同じ)。ロビーの一箇所に成分表が3枚あって全部撮ったけど、どれがどの浴槽のものかは不明。 砂風呂+普通の浴場のコンボでの訪問を強くおすすめ。