天然温泉水を使用しています
屋内の浴場
宿泊客専用の客室付き温泉
宿泊者以外も使える食事処
駐車場あり
本館はもともと旅館として建てられたものではありません。東京駅や日本銀行本店で知られる辰野金吾の建築事務所が、1913年に堺・大浜の海水浴場「潮湯」の家族湯として設計した和風建築です。1934年の室戸台風で被災したあと、1935年に天見へ移築され、1949年に旅館「南天苑」として開業しました。2003年には国の登録有形文化財に登録されています。泉質は天然ラジウム泉(単純弱放射能泉)の冷鉱泉で、大浴場が男女に一つずつ。まわりは約3,000坪の庭園で、背後には金剛・葛城の山並みが広がります。離れの特別室「清流亭」には、天見川に面した源泉かけ流しの露天風呂が付いています。
Loading map…
まだ口コミがありません
最初の口コミを書きましょう!
最終更新 2026年7月29日