明礬山の湯
Myoban Yamanoyu Spring管理者 · 有限会社岡本屋
- 色
- 弱乳白色、白濁
- 味
- 塩味
- におい
- 微弱硫化水素臭
カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩温泉
- カルシウム Ca²⁺
- 落ち着いた肌当たり。白い湯の花を残すことも.
- 硫酸塩 SO₄²⁻
- 石膏・芒硝。血管をひらき、きずに.
- 筋肉・関節肩こりに
- 美肌乾燥・カサつきに
- 疲労回復疲れ・ストレスに
「明礬山の湯」は溶存物質284 mg/kgの単純温泉。中性で刺激の少ない湯だが、湧出地では弱乳白色に白濁し、微弱な硫化水素臭と塩味をまとう。メタけい酸を79 mg/kg含み、薄い保湿膜のように肌をなめらかに整える、いわゆる「美肌の湯」の系統。分析書は神経痛、筋肉痛、関節のこわばり、冷え性、疲労回復などを浴用の適応症として挙げる。
湧出地で採取·分析日 1994年7月27日·大分県衛生環境研究センター·登録番号 衛環研第11号の13