Ryokan Adumaya

旅館 あづまやりょかん あづまや

宿泊施設

日帰り利用

あり

入浴・泉質

温泉あり

天然温泉水を使用

利用形態

混浴あり

男女共用の混浴

C中継タンク(王子湯・平成1号・平成2号・館の湯)

C Junction Tank (blend of Ōjiyu, Heisei No. 1, Heisei No. 2, Yakata-no-yu)

混合泉

混合槽で採取
炭酸水素塩泉
+ 塩化物泉
泉質

ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物温泉

C中継タンクで王子湯・平成1号・平成2号・館の湯を束ねた、源泉温度83℃の高温混合泉。ナトリウムを軸とする炭酸水素塩泉に塩化物のまろやかさが加わり、いわゆる「美肌の湯」「重曹泉」の系譜に並ぶ湯触り。メタけい酸が158 mg/kgと豊富で、肌に薄い保湿膜のような潤いを残す。湯口では微弱な硫化水素臭が漂う。

pH
6.80
弱アルカリ性
源泉温度
83.0°C
高温泉
浸透圧
1.83g/kg
低張性
遊離CO₂
145mg/kg
遊離H₂S
1.30mg/kg
標準
無色澄明
無味
におい
微弱硫化水素臭
ハイライト
  • メタケイ酸豊富
  • 高温上位10%

分析日 2011年3月3日·和歌山県環境衛生研究センター·登録番号 温泉第997号

概要

日本最古の湯といわれる湯の峰温泉に建つ老舗旅館で、熊野古道とともにユネスコ世界遺産に登録された源泉を使用しています。浴槽はすべて総槙造りで、木の香りと含硫黄ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉のほのかな玉子の香りが絶妙に混ざり合います。露天風呂は京都大学の教授が設計した日本庭園風の佇まいで、江戸後期創業の日本秘湯を守る会の宿です。

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SM
Sergey M
11ヶ月前

604. 旅館あづまや, 湯の峰温泉, 和歌山 ★★ 日帰りで700円。日帰り入浴は13:00〜15:00。男女入替あり。提携の民宿あづまや荘の宿泊者も利用可能なはず。この温泉の内湯は関西の温泉雑誌の表紙を飾り、露天風呂は京都大学の日本庭園専門の教授がデザイン。 1. 内湯エリア。木造で天井が高い。とても居心地が良く雰囲気がある。室内の空気は問題なし。 1.1. メイン浴槽、透明なお湯、お湯からわずかな匂い。温度43度。 1.2. 小浴槽、透明だがやや濁ったお湯、匂いは強め。温度42度。 1.3. スチームバス。 2. 石造りの露天風呂。実質的に眺望はないが、浴槽の周りのしつらえがとても美しい。透明なお湯に細かい湯の花と塊。お湯からわずかな匂い。温度43〜44度。底が滑りやすい。 内湯と露天を同じレベルで、しかもかなり高く評価できる珍しいケース。強くおすすめ。お風呂以外にも、サービスと内装の両面で場所の格がすぐ感じられる。宿泊なら湯の峰温泉でおそらく最良の選択肢の1つ、もしくは最良。 13.06.2025