御湯印めぐり岐阜 2025-2026

御湯印めぐり岐阜 2025-2026

奥飛騨の山の湯から養老の平野まで、岐阜18施設の御湯印をすべて集めて満願

認定モデレーターによる付与実際の証書に基づきモデレーターが認定するバッジです

このバッジ、達成しましたか?

スタンプ帳・認定証などの証明をお送りいただければ、このバッジをパスポートに追加します。

このバッジを申請する

御湯印めぐり岐阜は、奥飛騨の山の湯から養老の平野部まで、岐阜県内18施設をめぐる県域スタンプラリーでした。2025-2026年版の開催期間は2025年4月26日〜2026年4月30日

御湯印は、神社やお寺の御朱印、そしてそれに続いた御城印にならった「温泉の印」です。訪ねて、湯に入り、フロントで声をかけると印がもらえる。集めて御湯印帳に綴じていく——岐阜版は、この御湯印めぐりというしくみが最初に生まれた地域版でした。

なにを目指したラリーだったか

岐阜の温泉は、知られている側と知られていない側の差が大きい。下呂や奥飛騨は誰でも知っていますが、美濃平野の湯を県外の人が挙げるのは難しいところです。このラリーが掲げたのは、飛騨・美濃をひとつの温泉地域としてまとめて発信すること。「18施設それぞれに特徴があります」という言い方に、その意図がそのまま出ています。山あいの露天風呂と郊外の日帰り温泉が同じ台紙に並ぶ——それ自体が主張になっているつくりでした。

観光行政のキャンペーンではなく、地元の民間がつくった枠組みだという点も特徴です。運営は岐阜市の広告会社株式会社アド・プロ。ここで型をつくり、その後ほかの地域へ広げていきました。

ルール

  1. 参加施設のフロントで御湯印帳を受け取る。
  2. 施設を訪ね、入浴し、フロントでその施設の御湯印とスタンプをもらう。
  3. これを18施設すべてで繰り返す。順番の指定はなく、期間内であれば1回ごとの期限もないため、1年かけてふだんの外出のついでに埋めていける設計でした。
  4. 18施設すべてで満願

満願の特典は次のとおりです。

  • 温泉ポーチ(満願者全員)
  • ペア宿泊券およびオリジナルサウナハットの抽選への応募

参加18施設

おおむね北(飛騨)から南の順に。

  • ひらゆの森 — 奥飛騨・平湯温泉
  • 七峰館 — 塩沢温泉(飛騨高根)
  • しらみずの湯 — 大白川温泉
  • 桜香の湯 — ひだ荘川温泉
  • 遊湯館 — 四十八滝温泉 しぶきの湯
  • しみずの湯 — 飛騨川温泉
  • クアガーデン露天風呂 — 下呂温泉
  • ぬく森の里温泉 — 飛騨金山
  • 美輝の里 — 南飛騨馬瀬川温泉
  • やすらぎ館 — やまと温泉
  • かみほの湯 — 美人の湯しろとり
  • 湯元 湯華の郷 — 天然温泉
  • 藤橋の湯 — いび川温泉
  • 池田温泉 本館・新館 — 池田温泉
  • 天光の湯 — 天然ラドン温泉
  • 三峰 — 天然温泉
  • 羽島温泉 — 天然温泉
  • ゆせんの里 — 養老温泉

現在の状況

2025-2026年版は2026年4月30日で終了し、公式サイトでは「終了・計画中」と案内されています。これに先立ち2023-2024年版が開催されていました。

このバッジは2025-2026年版に対するもので、付与は一度きりです。版ごとに参加施設も期間も異なるため、別の版の達成は別の実績として扱います。次の岐阜版が開催されればその版のバッジを、2023-2024年版の達成者がいればその版のバッジを、それぞれ新しく用意します。同じバッジを重ねて付与することはありません。

御湯印めぐり自体は各地で続いており、乗鞍、伊賀大和松阪、なみなみ街道などが開催中です。温泉オニでは乗鞍版をプログラムとして掲載しています。

取得方法

このバッジは、いずれかの版で岐阜の満願を達成した方に、温泉オニのモデレーターが付与します。18枚そろった御湯印帳の写真、または満願記念品の写真を、フィードバックからお送りください。開催が終了しているため、現在は開催当時の達成に対して贈るレガシーバッジという位置づけです。

出典

  1. 御湯印めぐり公式 — 岐阜 御湯印めぐり 2025-2026official
  2. 御湯印めぐり公式official
  3. 池田温泉 — 『御湯印めぐり岐阜2025』開催のお知らせofficial