亀陽泉
Kiyousenナトリウム−塩化物温泉
別府の亀陽泉は総溶存物質730 mg/kgの軽めな単純温泉で、刺激が少なくやさしい湯触り。pH 7.6のほぼ中性で、無色透明・無味・無臭。メタけい酸を183 mg/kgと多く含み、肌に薄い保湿膜のような潤いを残す。浴槽流入口で採取された一杯。
- 色
- 無色
- 味
- 無味
- におい
- 無臭
- メタケイ酸豊富
分析日 2016年6月23日·公益社団法人 大分県薬剤師会·登録番号 大薬第 7R-2806001号
毎月第1水曜日を除く(祝日の場合は翌日)
大人250円、子ども100円
屋内の浴場
天然温泉水を使用
タトゥーのある方も入浴可
シャワー・洗い場・石鹸シャンプー完備
駐車場あり
5台(障害者等1台含む)
ナトリウム−塩化物温泉
別府の亀陽泉は総溶存物質730 mg/kgの軽めな単純温泉で、刺激が少なくやさしい湯触り。pH 7.6のほぼ中性で、無色透明・無味・無臭。メタけい酸を183 mg/kgと多く含み、肌に薄い保湿膜のような潤いを残す。浴槽流入口で採取された一杯。
分析日 2016年6月23日·公益社団法人 大分県薬剤師会·登録番号 大薬第 7R-2806001号
市営温泉の中で1番新しい温泉 中世に災害のため埋没してしまった温泉場が明治時代に再発見されたのが亀陽泉で、当時は「新湯」と呼ばれていました。大正期には亀川随一の設備を誇る2階建ての温泉場で、1階に瀧湯、砂湯、泉浴を設け、2階は休憩室兼料亭がありました。昭和初期の改築では壮大な浴室を建設したので「千人風呂」と呼ばれました。昭和40年に建設された亀陽泉は1階が浴場、2階は地元自治会が管理する集会場でした。 平成28年7月にリニューアルオープンした建物はホスピタリティ(おもてなしの心)に溢れる温泉として、様々な方に気持ちよく訪れていただけるような施設を目指して建設されました。「あつ湯」と「ぬる湯」を設けているので、好みに合わせて入浴できます。また、多目的トイレや、車イスご利用の方も入浴しやすい設備を備え、高齢者や障がいのある方にも使いやすい温泉となっています。多目的ホールもあり、様々な用途に対応できます。随所に見られる亀の甲羅をモチーフにしたデザインにもご注目ください。
Loading map…