49. ホテル・ド・マロニエ 湯の山温泉 ★★
湯の山温泉の観光センターに立ち寄った。おじいさんたちに日帰り入浴について聞いたら、すぐに少し若い男性を呼び止めて、一緒に行けば温泉まで連れて行ってくれると言われた。実際はホテルの従業員だった。
公式サイトでは日帰り入浴は14:00から20:00となっていたが、13時ごろに入れた。日帰り入浴料金は1,000円で、小さいタオルと大きいタオルが付いている。
1. 内湯エリア。中は息苦しくなく快適だった。
1.1. 大きな浴槽が1つ、41度。ジェットゾーンあり。
1.2. サウナ。
1.3. 水風呂。
1.4. 木の浴槽(訪問時は営業していなかった)。
2. 露天エリア。昭和感がかなり強い。浴槽の上の梁は少し使い込まれていて、バルコニーの端や一部の角度からは廃墟が見える。
2.1. 岩の中にある浅い浴槽で、上から水が流れてくる。とてもよくできていて、小さなバルコニーで水の流れの下に立つのは本当に気持ちいい。
2.2. 岩の中にある小さな露天風呂。温度は内湯エリアの主浴槽より少し低かった。風が強く、花びらのかけらが浮いていた。
どの浴槽の湯も透明で、少し匂いはあるが、硫黄臭でも塩素臭でもない。
いい場所。湯の山を訪れるなら日帰り入浴におすすめ。露天風呂からの景色が、その集落の雰囲気をよく伝えている。
2024-04-09