白湯
Shiroyu (White Bath) Source- 色
- 白濁
- 味
- 記載なし
- におい
- 硫化水素臭
- 肌トラブルアトピー・湿疹に
- 血行促進脚の疲れに
- 温まり冷え性に
- 敏感肌は注意傷・乾燥肌の方は注意
鶴の湯系の名物源泉「白湯」。含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)で、湯口で55.7℃、浴槽で42℃に調整される。硫化水素を含む白濁の湯で、独特のたまご臭が立つ。塩化物の保温感に炭酸水素塩のまろやかさが重なる、東北を代表する濁り湯。
天然温泉水を使用しています
屋外の露天風呂
屋内の浴場
日帰りや宿泊客が予約できる貸切風呂
男女共用の混浴
全浴室が貸切利用のため混浴なし
宿泊者以外も使える食事処
お食事処庵にて昼食11:00~13:00提供、水曜定休。夕朝食は宿泊客向けに部屋の囲炉裏で提供
駐車場あり
駐車場の入り口の案内表示に言及したレビューあり(公式サイトに詳細記載なし)
鶴の湯系の名物源泉「白湯」。含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)で、湯口で55.7℃、浴槽で42℃に調整される。硫化水素を含む白濁の湯で、独特のたまご臭が立つ。塩化物の保温感に炭酸水素塩のまろやかさが重なる、東北を代表する濁り湯。
山の宿は乳頭温泉郷にある鶴の湯温泉の別館で、お湯は本館から引いた白濁の硫黄泉です。かけ流しで絶えず新しいお湯が、内湯2つと露天1つ、合わせて3つの浴室に注がれています。予約制ではなく、空いている時に内側から鍵をかけて好きなだけ入れます。 本館に比べると素朴で静かな造りで、部屋は山林を望むシンプルなつくりです。夕食と朝食は部屋の囲炉裏を囲んでいただき、昼は食事処「庵」が日帰りのお客さんにも開いています(水曜定休)。本館と同じく、日本秘湯を守る会に加盟する宿です。
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山の宿。すごく良い旅館——部屋もまあまあ(ロッキングチェアまである)、お風呂も素敵、食事も最高。 日帰りなし。お風呂は全て貸切(夏4つ、冬3つ)。内湯2つ、露天2つ。今は宿泊客が少ないのでどのお風呂でも好きなだけ使えるが、満室なら予約制になると思う。メインの浴場はやはり鶴の湯。ホテルのバスはわりと頻繁に遅くまで運行。夏は森の中を歩いて行けるらしい(ただし1人3本の熊よけスプレーが必要、じゃないとたどり着けないリスクが上がる)。自家用車もあり。旅館からの最終バス20:15、戻り21:30。車の場合、宿泊客は22:30まで大丈夫らしい。鶴の湯の利用は無料。部屋にはトイレとお風呂付き。 ドライヤーはかなり弱いので持参推奨。 最近、温泉の自分なりの評価基準を考えていて、「また行きたいか」にした。ここは間違いなくまた来る。
最終更新 2026年7月22日