日帰り入浴の受付は10:00〜14:30まで(入浴は15:00まで)。外湯展望風呂は4月中旬から11月上旬までの営業で、元湯湯殿は11:00〜15:00、年中無休でご利用いただけます。
立ち寄り入浴は1回700円(1時間程度まで)。休憩付きの日帰り湯治プランは3000円で、個室で休憩しながら何度でも入浴でき、10:00〜15:00の間で2時間から、要予約。都合により利用できない場合あり。
天然温泉水を使用しています
屋外の露天風呂
サイトは外湯展望風呂を「一望千里、開放感に溢れ」と表現(「露天風呂」の語は使用せず)。複数のGoogleレビューとeditorial summaryが露天風呂の存在を裏付けている。
屋内の浴場
男女共用の混浴
外湯展望風呂は男性・女性で明確に分かれている。元湯(浴室棟)の男女の運用については明記されていないが、サイト内のどこにも混浴の記載はない。
シャワー・洗い場・石鹸シャンプー完備
2025年8月のGoogleレビューでは「シャワーはなかなかお湯は出ません」との記載あり(設備の不在ではなく給湯の遅さについての指摘)。
入浴後の休憩スペースあり
小谷温泉に一軒だけ残る宿、山田旅館です。標高850mほど、妙高戸隠連山国立公園の山あいにあり、自家源泉を2本持っていて、加水も加温もせずそのまま浴槽に届く掛け流しのお湯を楽しめます。宿の中心にある元湯は昔からほとんど姿を変えていない浴槽で、湯が小さな滝となって落ち、打たせ湯や寝湯もあり、お掃除の時間を除けばいつでも入れます。少し離れた外湯展望風呂は、かつてあった外湯を薬師堂の建物を使って再建したもので、男女別の露天風呂から山々を見渡せます(女性側は斜め格子の目隠しつき)。中には檜の内風呂とシャワーも備わっていて、飲泉所でそのまま味わうこともできます。お湯は茶褐色で肌当たりが柔らかく、外湯はややぬるめ、内湯は熱めと評判です。 木造の建物6棟は江戸、明治、大正、平成それぞれの時代のもので、国の登録有形文化財になっています。宿の歴史は古く、弘治元年(1555年)に武田信玄の家臣が発見したと伝えられていて、今も湯治場らしい佇まいのまま営業を続けています。山奥ならではの静けさと鳥の声が印象的だという声もよく聞かれます。
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最終更新 2026年7月22日