天然温泉水を使用しています
屋外の露天風呂
Official bath list names only indoor 大浴場/中浴場 and a family bath, no rotenburo; a 2026 Google review confirms directly (露天風呂が無いのがとても残念 — no open-air bath, quite a shame).
屋内の浴場
Site lists no rotenburo, and a review places the baths inside the reinforced-concrete new building (食堂や浴場は鉄筋コンクリート造の新館にあります).
日帰りや宿泊客が予約できる貸切風呂
It's a lock-yourself-in family bath, not a reservation system, and free of charge (家族風呂は内鍵式で、予約制ではありません。また、家族風呂の使用料金は頂いておりません。).
宿泊客専用の客室付き温泉
Only the new-building rooms have en-suite bath/toilet, and the site explicitly states that bath is not onsen water.
男女共用の混浴
シャワー・洗い場・石鹸シャンプー完備
入浴後の休憩スペースあり
駐車場あり
凌雲閣のお風呂は、松之山温泉らしい塩分の強い浅緑色の湯が特徴です。地元では昔から薬湯として親しまれていて、体の芯から温まり、湯冷めしにくいと言われています。大浴場と中浴場は時間帯で男女が入れ替わり、ほかに内鍵をかけて使える小さな家族風呂もあります。こちらは予約不要、無料で利用できます。 本館は昭和13年に建てられた木造三階建てで、国の登録有形文化財にも指定されています。館内には昭和初期の趣がそのまま残っていて、どこか懐かしい雰囲気です。建築時には宮大工たちが各部屋をひとりずつ手がけ、腕を競い合ったそうで、傘を広げたような天井や将棋盤・碁盤をあしらった天井、凝った欄間、黒砂利を敷いた踏込みなど、部屋ごとに違う意匠が楽しめます。お風呂の名前「鏡の湯」は、継母に苦しめられた娘が池の水面に亡き母の姿を見たという鏡ヶ池伝説に由来しています。日本秘湯を守る会の会員宿で、日帰り入浴は行っておらず、宿泊のみの受け入れです。
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予約サイトで空室状況や料金を確認できます。
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最終更新 2026年7月22日