長野・渋温泉の坂に並ぶ九つの外湯。それぞれにご利益があり、九湯を巡って祈願手ぬぐいに印を集め、最後に高台の薬師堂で締めくくる。
9軒
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渋温泉 九湯めぐりは、長野県山ノ内町・志賀高原の麓に湧く渋温泉を象徴する湯めぐりです。開湯1300年といわれる温泉街には木造の旅館が石畳の坂に軒を連ね、浴衣に下駄で湯から湯へと歩く湯客の風情があります。町には源泉の異なる九つの外湯があり、それぞれにご利益(効能)が伝わります。九湯を順に巡り、祈願手ぬぐいに印を集め、最後に温泉街を見下ろす薬師堂へ参詣して締めくくります。
楽しいのは語呂合わせ。「九(く)」は「苦(く)」に通じ、九つの湯を巡ることは九(苦)労を流すといわれます。巡り終えれば、厄除け・安産育児・不老長寿のご利益が授かるとされています。
九番湯まで入ったら、長い石段をのぼって温泉街を見下ろす**渋高薬師(しぶたかやくし)**へ。薬師如来をまつる小さなお堂で、印を集めた手ぬぐいに最後の印を受ければ満願成就です。石段とそこからの眺めだけでも、登る価値があります。
渋温泉 九湯めぐりバッジは、九つの外湯すべてに入られた方を対象にOnsen Oniモデレーターが付与します。印を集めた祈願手ぬぐいの写真、または九湯それぞれのチェックイン写真をフィードバックチャンネルからお送りください。期限はありません。最後に薬師堂へ参詣して締めくくるのが、昔ながらの巡り方です。