渋大湯
Shibu O-yu管理者 · 渋温泉旅館組合
混合泉
- 色
- 微黄濁
- 味
- 鉄味・微塩味
- におい
- 記載なし
ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物温泉
- ナトリウム Na⁺
- 塩のもとになる陽イオン。塩化物と組んで塩味の湯に.
- 硫酸塩 SO₄²⁻
- 石膏・芒硝。血管をひらき、きずに.
- 筋肉・関節肩こりに
- 血行促進脚の疲れに
- 温まり冷え性に
渋大湯は大湯と渋温泉総合源泉を混ぜた混合泉で、分析は浴槽湯口で採取した湯について行われている。ナトリウム・カルシウムを軸とする硫酸塩・塩化物泉で、硫酸塩の落ち着いた厚みに塩気が加わり、適度なミネラルを含む湯ごたえのある湯。弱酸性で、湯口では微黄濁を呈し、鉄味とわずかな塩味を有する。メタけい酸が147.9 mg/kgと豊富で、薄い保湿膜のように肌をなめらかに整える。
浴槽注ぎ口で採取·分析日 2025年6月18日·一般社団法人 上田薬剤師会 検査センター·登録番号 中7-7(No. 814)