神明滝の湯
Shinmeidaki-no-yu Spring管理者 · 渋大湯組
混合泉
- 色
- ほとんど無色澄明
- 味
- 鉄味・微塩味を有す
- におい
- 記載なし
ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物温泉
- ナトリウム Na⁺
- 塩のもとになる陽イオン。塩化物と組んで塩味の湯に.
- 硫酸塩 SO₄²⁻
- 石膏・芒硝。血管をひらき、きずに.
- 筋肉・関節肩こりに
- 血行促進脚の疲れに
- 温まり冷え性に
渋温泉総合源泉と寺の湯を混ぜた神明滝の湯は、ナトリウム・カルシウムを主とする硫酸塩・塩化物泉。中性で総溶存1,218 mg/kgと湯ごたえがあり、塩化物のまろやかな塩気が加わる。ほとんど無色澄明ながら、口に含むと鉄味と微かな塩味があり、分析は浴槽湯口で採水されたもの。メタけい酸が148.7 mg/kgと豊富で、薄い保湿膜のように肌をなめらかに整える、いわゆる「美肌の湯」の系統。
浴槽注ぎ口で採取·分析日 2015年12月4日·一般社団法人 上田薬剤師会 検査センター·登録番号 中27-21(No.2051)