塩の湯
Shio-no-yu Spring管理者 · 株式会社 鍾寿館
- 色
- 無色澄明
- 味
- 僅微塩味
- におい
- 無臭
ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩温泉
- ナトリウム Na⁺
- 塩のもとになる陽イオン。塩化物と組んで塩味の湯に.
- 塩化物 Cl⁻
- 食塩の陰イオン。肌を包んで保温(熱の湯).
- 温まり冷え性に
- 血行促進脚の疲れに
- 筋肉・関節肩こりに
「塩の湯」はナトリウム・カルシウムを軸とする塩化物泉で、硫酸塩が落ち着いた厚みを添える四万温泉の源泉のひとつ。弱アルカリ性でやさしい湯触り、適度なミネラルを含んだ湯ごたえのある湯。湧出地では無色澄明、ごく僅かに塩味を感じる程度で、名のとおり塩気を帯びる。メタけい酸を89 mg/kg含み、いわゆる「美肌の湯」の系統として薄い保湿膜のように肌をなめらかに整える。
湧出地で採取·分析日 2009年10月16日·財団法人 中央温泉研究所·登録番号 甲第3431号