天神泉源
Tenjin Gensen混合槽で採取
塩
塩化物泉
泉質
ナトリウム−塩化物温泉
有馬温泉「金の湯」の自家源泉、天神泉源。ナトリウム−塩化物の強塩温泉で、総溶存物質36 g/kgと海水を超える濃さ、湯上がりも肌に厚い塩のヴェールを残す。湧出地で99.4℃に達する国内有数の高温泉で、含鉄成分が空気に触れると赤褐色に変わるのが有馬名物「金泉」の正体。メタけい酸も121 mg/kgと豊富で、塩のコーティングのなかに滑らかさを併せ持つ。
pH
6.60
中性
源泉温度
99.4°C
高温泉
浸透圧
36.09g/kg
高張性
湧出量
53L/min
標準
遊離CO₂
189mg/kg
低
- 色
- 微緑色混濁
- 味
- 強鹹味
- におい
- 殆ど無臭
ハイライト
- 強塩泉
- 鉄分豊富
- メタケイ酸豊富
- 高温上位10%
分析日 2019年9月24日·公益財団法人 中央温泉研究所·登録番号 甲第3734号