日帰り入浴のタオルレンタルは別途220円です。
天然温泉水を使用しています
屋内の浴場
男女共用の混浴
弘須の湯と文殊の湯は22時を境に男女が入れ替わる方式で、混浴ではありません。
宿泊者以外も使える食事処
館内食事は宿泊者向けの朝食のみ。夕食は徒歩1分の別店舗(やまいち屋)を利用。
タオルレンタルあり
日帰り入浴者向けタオルレンタル220円。宿泊者は部屋にバスタオル・フェイスタオルが備え付け。
駐車場あり
ゆじゅく金田屋は、みなかみ町の湯宿温泉にある木造旅館です。創業は明治元年(1868年)、かつての宿場町の面影が残る静かな一角に立っています。館内のお風呂「弘須の湯」と「文殊の湯」は、湧き出したままの硫酸塩泉を加水・加温・濾過・循環せずに使うかけ流しで、24時間いつでも入れます。お湯は無色透明で、肌がすべすべになると評判です。2つのお風呂は毎晩男女が入れ替わるので、1泊すれば両方楽しめます。食事は朝食のみで、夕食は近くの食事処を利用する形です。派手さはなく、一人旅や湯治で静かに過ごしたい人に向いた宿で、詩人・若山牧水がみなかみ紀行の際に泊まった部屋が「牧水の間」として今も談話室に残されています。
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最終更新 2026年8月5日