
TORECO(トレコ)の温泉カードが、温泉鬼に登場
温泉トレーディングカードのTORECO(トレコ)が大好きなので、うれしいお知らせです。温泉鬼とTORECOがコラボします。 カードのある施設は、温泉鬼のページでそのカードと、施設のTORECO公式ページへのリンクが見られるようになりました。
TORECOのみなさん、カードを温泉鬼に載せさせてくれてありがとうございます。いい湯を「持ち帰れるもの」にするTORECOと、その湯がどこにあるかを地図にする温泉鬼、相性はぴったりです。

温泉カードって?
まだ知らない方へ。TORECOのカードは、温泉や浴場それぞれのご当地カードです。入浴のあとフロントで1枚200円ほどで買うか、TORECOアプリで無料のデジタル版を読み取ります。表は施設の写真、裏は泉質や湯の見どころ。カードはその施設でしか買えないので、コレクションは実際に行った記録になっていきます。かつて温泉土産に持ち帰ったペナントや提灯の、令和版といったところです。
温泉鬼でカードを見つけるには
プログラムページで。 カードのある施設はTORECOプログラムページにまとまっていて、一覧で見たり、マップに切り替えて場所を確認したりできます。
施設ページで。 カードのある施設を開くと、TORECOの欄にカード本体、対応する版、そして施設のTORECO公式ページへのリンクが表示されます。

マップで。 カードのある施設は、ほかの場所と同じようにマップに並びます。ピンをタップすると施設パネルにカードも出てくるので、旅の計画中に「ここでカードがもらえる」と気づけます。

全国の施設、まるごとマップに
TORECOカードのある施設は、全国どこでも温泉鬼にそろっています。それぞれにカードと、TORECO公式ページへのリンク付き。「完売」などのステータスはTORECOから来ているので、お店からの連絡と同じだけ新しい情報です。
大元をたどるなら、TORECOの公式サイトへ。TORECO公式サイトと温泉カードポータルです。
すてきなプログラムを、そして地図に載せさせてくれたTORECOのみなさんに、あらためて感謝します。さあ、カードを見つけに行きましょう。
温泉鬼でTORECOのカードを見る — 各施設のカードと、TORECO公式ページへのリンク付き。
この記事を書いた人

Slava Minamoto
Onsen Oni創設者。日本の温泉に魅せられ、観光地だけでなく、知られざる個性豊かな温泉をもっと多くの人に届けたいという想いで活動しています。