野沢温泉観光局のサイトによると、夏季(4月~11月)は5:00~23:00、冬季(12月~3月)は6:00~23:00となっています。
天然温泉水を使用しています
源泉掛け流しで加水せず熱め。レビューでも「かなり熱い」との声が複数。
男女共用の混浴
十王堂の湯のみ特殊な二階建て男女別構造とされ、他の外湯(麻釜の湯を含む)は通常の男女別浴槽。混浴の記載はなし。
シャワー・洗い場・石鹸シャンプー完備
外湯(共同浴場)にはシャワー・ドライヤーの設備はない。裏手の洗濯湯は住民の洗濯用であり浴室内の洗い場ではない。
麻釜の湯は、シャワーもドライヤーもない、湯船にただ浸かるだけのシンプルな共同浴場です。お湯は源泉から直接引かれていて温度調整をしていないため、かなり熱め。水道の水で少し薄めてから入る人がほとんどです。うっすら黄緑がかった透明なお湯で、白い湯の花が浮いていることもあります。ここは野沢温泉に13ヶ所ある「外湯」のひとつで、企業ではなく地元の「湯仲間」という住民組織が管理・維持しています。浴室内には十二神将を祀った小さな祠があり、決まった入浴料はなく、賽銭箱への寸志(任意の寄付)という形です。名前の由来は、坂を上がった先にある「麻釜(あさがま)」。地元の人が今も卵や野菜を茹でる、村のシンボル的な源泉池ですが、そちらは入浴できません。実際にその源泉のお湯を使って入れるのが、この麻釜の湯です。
Loading map…
まだ口コミがありません
最初の口コミを書きましょう!
最終更新 2026年7月30日