899. おんやどのの別府、別府 一泊しました。別府駅の近くにあります。公衆浴場のほかに、先着順の貸切風呂が7つありますが、利用しませんでした。別府温泉道には含まれておらず、88湯のスタンプは押されません。浴場の写真はインターネットのもので、実際と一致しています。 館内は典型的なドーミー系のおんやどです。見た目だけでなく、外国人観光客の多さや慌ただしさもそうです。まるで別府ではなく東京のどこかのおんやどにテレポートしたような感じで、雰囲気はまったく違い、流れ作業的です。 温泉について: 1. 内湯エリア。中は息苦しさは許容範囲です。 1.1. 長方形の浴槽。窓からは街、山、湾が見えますが、浴槽に座ると景色は見えなくなります。お湯は透明で、温度は41.5です。中は息苦しさは許容範囲です。 1.2. サウナ。 1.3. 冷水浴槽。 2. 外湯エリア。半露天のバルコニーのような造りです。柵と植物越しに湾と山が一応見えますが、浴槽からは実質見えません。 2.1. 岩の外湯。お湯は透明で、温度は42.5です。 2.2. 丸い樽風呂。お湯は透明で、温度は41です。 2.3. 楕円形の木製樽風呂。お湯は透明で、温度は41です。 別府で、雰囲気が大都市のチェーンホテルのような宿を選ぶのはかなり微妙です。貸切風呂があることを考えても、別府では別の宿を選ぶと思います。 05.04.2026 06.04.2026