日帰り入浴は6:00〜9:00(最終受付8:30)と10:00〜23:00(最終受付22:00)です。
通常料金のほか、湯治料金(平日1,000円・土日祝1,200円)と、6:00〜8:30の朝または夜間の入館向けの朝割・夜割(平日900円・土日祝1,000円)があります。
天然温泉水を使用しています
屋外の露天風呂
屋内の浴場
種類を問わないサウナ
サウナ後に使う冷水浴
予約して貸し切れる風呂
宿泊しなくても日帰りで予約できる貸切風呂
男女共用の混浴
タトゥーのある方も入浴可
お子様連れ歓迎
小学生未満かつ身長120cm未満のお子さまは異性の保護者と入浴できますが、小学生以上または身長120cm以上は男女別の浴場をご利用いただきます。
宿泊者以外も利用できる食事処
シャワー・洗い場・石鹸シャンプー完備
受付でタオルをレンタルできる
湯元 小金湯は、札幌市南区の山あいにある小さな温泉宿です。1883年、熊本からの入植者が桂の木の下から湧く温泉を見つけたのが始まりで、その桂の木は推定樹齢750年、今も館のシンボルとして残っています。お湯は無色透明で、ほのかに硫黄の香りがします。景色の移ろいを楽しめる露天風呂、一人用のつぼ湯、大きな窓のある内湯のほか、ジャグジーバスや水風呂もあります。サウナは4室あり、ツインストーブでロウリュを楽しめる部屋から、足湯とセットになった低温のミストサウナまで、それぞれ雰囲気が違います。貸切風呂は事前予約なしで、当日フロントに申し出れば利用できます。館内には昭和11年開業の「湯元なかや温泉旅館」時代の看板も展示されており、地元で長く親しまれてきた歴史を感じさせます。くじら食堂は入浴なしで食事だけの利用も歓迎しており、宿泊用の部屋もあります。
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最終更新 2026年9月29日